オフィスで出来る保湿対策・簡単な方法もこちらでご紹介

オフィスで出来る保湿対策・簡単な方法もこちらでご紹介

冬の寒い時期は、社内も寒さを打ち消すために暖房を使用しているところも多いです。
確かに寒さを感じずに済むので、その点はいいのですが、どうしても暖房にあたってしまうと肌が乾燥してしまうものです。
しかし社内でも保湿対策をすることはできます。

 

社内でもできる保湿対策として、挙げられる方法は、大きく分けて3つあります。
一つ目は、小さな加湿器を置くことです。
家電量販店などで展示されている加湿器は、大きな物が多い傾向にあります。
今では大きめの物だけではなく、コンパクトなサイズの加湿器も並んで売られています。
デスクに置くとなると、大きいものは置くことが難しいでしょう。
小型の加湿器であれば、会社のデスクにおいても問題ありません。
また加湿器代わりとして、水の入ったコップを置いておくことも保湿対策としてうってつけです。
これであれば、どなたでも手軽に実践できる方法なのではないでしょうか。

 

2つ目に挙げられるのは、乳液をこまめに塗ることです。
乳液は水分だけではなく、適度に油脂を含んでいます。
肌は油分で肌を保護することで、水分蒸発を防いでくれています。
そのため水分を蒸発しにくくするためにも、こまめに乳液で補給を行うと良いでしょう。

 

最後にはマスクを着けることです。
マスクは乾燥している肌だけでなく、喉の乾燥も防ぐ効果もあります。
とはいえ、ずっと着けておくと反対に蒸れてしまい肌がかぶれる原因にもなるので、一度外したら交換するのが理想です。

 

暖房がききっぱなしの部屋に長時間いると、喉も乾燥してしまい肌もカサカサになってしまいます。
ウイルス感染もしやすくなってしまうので、オフィスで保湿対策をすることは欠かせません。

 

ハンドクリームで保湿対策・手先の乾燥を徹底的に防ごう

 

どうしても冬の寒い時期になると手先が乾燥しがちです。
ハンドクリームは保湿対策として有効ですが、効果的な使い方はあるのでしょうか。

 

乾燥肌にハンドクリームを塗るのは、乾燥肌になるのを防ぐための方法の一つです。
ハンドクリームを使用して潤いが蒸発してしまわないように、フタをする方法が有効になります。
しかしただ使うだけではなく、ワンステップアップさせてハンドクリームの塗り方にもこだわってみましょう。
まず塗っていく前には、ハンドクリームを温めていきます。
ハンドクリームは手に乗せたらすぐに伸ばして、塗ってしまう方も少なくないです。
肌に塗りやすく馴染みやすくするためにも、ハンドクリームを両手で挟んで温めるというワンクッションを入れます。

 

ハンドクリームを肌になじみやすい状態にしたら、さっそく塗り込んでいきましょう。
塗り込むときには注意点があります
あまり強く擦りこまないようにしてください。
強めに塗り込んだ方が、よく浸透するというイメージがありますが、それは反対に肌を傷つける要因にもなるのです。
したがって肌をお手入れする際には、共通して優しくが基本になると言えます。
また乾燥するとよく見られるあかぎれは、シワが割れて切れる場合も多いです。
したがって、シワ一つ一つも意識して塗り込んでいくと、あかぎれ予防にもなるでしょう。

 

この時期は空気も乾燥するため、ハンドクリームを多用する機会も多いです。
塗る際には適当に伸ばすのではなく、きちんと温めて優しく塗っていきましょう。

 

飛行機や新幹線など長距離移動中の保湿対策のおすすめ

 

会社の出張など、普段はきちんと保湿対策をする方も、長距離移動の間の保湿対策は怠りがちです。
そのまま対策をせずに長時間飛行機や新幹線に乗ってしまうと、肌はカサカサになってしまうという体験をした方も少なくありません。

 

飛行機や新幹線などの公共交通機関の中は、冬の寒い時期には暖房が利いています。
暖房は暖かくなるのと同時に、温風を出しているので、あたり続けてしまうと肌が乾燥していまいます。
そこで飛行機や新幹線など緒距離移動になる場合には、事前に多めに水分補給しておくと良いでしょう。
加えて飛行機や新幹線の中でもこまめに水分を取られるように、飲み物を準備することをおすすめします。
また、乾燥してしまうと静電気が起こりやすいです。
静電気が起きてしまうと、さらに乾燥しやすい状態にしてしまいます。
したがって長距離移動の際に来ていく服は、なるべく静電気の起こりにくい素材の服を選ぶことが保湿対策となるでしょう。

 

自宅であれば乾燥している時に加湿器を使用することができます。
しかし、飛行機や新幹線など公共交通機関では使用が難しいでしょう。
肌の外からの保湿対策としては、座席のテーブルに濡らしたタオルを置いておくだけでも乾燥を防ぐことに繋がります。

 

仕事の出張や旅行などで、長時間にわたって飛行機や新幹線に乗る機会も少なくありません。
肌の乾燥を防ぐためにも行く前に静電気の起こりにくい服を選びましょう。
また、濡れタオルなど準備しておくなど乾燥を防ぐことで保湿できます。

 

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